2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【映画メモ】『地獄の黙示録』にまつわる本・映画・音楽

あらすじ ベトナム戦争が激化するなか、アメリカ陸軍のウィラード大尉は特殊任務を命じられる。それはカンボジア奥地のジャングルで、軍規を無視して自らの王国を築いているカーツ大佐を暗殺する指令だった。ウィラードは部下と共に哨戒艇で川をさかのぼるが…

「痛いの痛いの遠くのお山へ飛んでけ」が与えてくれるもの

スピリチュアルな意味での言霊にはあまり興味ないが、親から子にかけることばにはそういうものがこもっていると思っていて、特に「いたいのいたいのとんでけ」はそうだと思う。 大人が子どもに対してやってあげられることの大きな役割のひとつは「大したこと…

採血を何度もやり直しされていたのが一発で済むようになった話

昔から採血は一回で採ってもらえたためしがない。 「あら……ちょっとまってくださいね。うーん……」と何度言われたことか。ちょっと思い出すだけでこんなエピソードがある。 ・健康診断時、何度やってもだめで、終いには「お水飲んでちょっとその辺を歩いてき…

我が家で思い出されるオリンピックは時代が止まっている

パリ・オリンピックを観ていた際、ネイルに凝っていた女性選手がいて夫婦揃って口をついて出たのが「わー、ジョイナーみたい」 いったい今は何年なんだ。ジョイナーってソウル・オリンピック(1988)の金メダリストだろう。 男子の100メートルでカナダの選手…

【読書メモ】転職ばっかりうまくなる / ひらいめぐみ

うまくなったら転職しない?うまくならないと転職できない?? 転職ばっかりうまくなる 作者:ひらいめぐみ 株式会社百万年書房 Amazon 20代で転職6回。「圧倒的成長」をしたくない人のための、ドタバタ明るい転職のすゝめ。こんな会社ばっかりの世の中なん…

この症状はなんなのか?(社交不安障害?視線恐怖症?)

「人の間を移動する」ということが極端に苦手 昔からずーっと不思議に思っていて周りに聞いても同じような症状の人がいなくて、克服したいけど半ばあきらめている、という症状がある。 具体的に言うと以下のようなシチュエーションが本当に苦手なのだ。 1.…

【読書メモ】小山さんノート/ 小山さんノートワークショップ (編集)

「わからない」と思いながら辿る小山さんの足跡 小山さんノート 作者:小山さんノートワークショップ エトセトラブックス Amazon 「小山(こやま)さん」と呼ばれた、ホームレスの女性が遺したノート。時間の許される限り、私は私自身でありたいーー2013年に…

夏祭りの後に叱られて

今週のお題「まつり」 中学生の頃、同級生数人と近所のごく小さな神社の夏祭りに行った。羽目を外すことをほとんどしてこなかった私にはささやかな冒険だった。 帰宅するといつもは早く寝ている父が起きていて「何時だと思ってるんだ!」と怒鳴った。おそら…

旅行に行かない家

旅行だと思っていたものは単なる「帰省」だった 結婚してから気づいたこと。それは実家が「旅行に行かない家」だったことだ。 夫は子供の頃、軽井沢に行ったり、冬にスキーに行ったりいわゆる「家族旅行」をしていたそうだ。それを聞いて自分の実家を振り返…

我が家の防災会議

いざというときにどう動くのか?を平時に考えておくこと 【南海トラフ地震臨時情報】の発表を踏まえて、夫と「我が家の防災会議」を開催した。我が家の構成および災害体験はこんな感じ。 ・夫婦ふたり暮らし ・どちらも都内勤務(通勤時間は60分以上) ・202…